合成樹脂の戦略パートナー

ごあいさつ

「プラスチックの未来に向けて共に歩む、戦略パートナー」

プラマテルズ株式会社 代表取締役社長 岸本 恭太

プラスチック=合成樹脂が実用化の域に達して1世紀余り、強度や透明性など既存の金属やガラス素材に匹敵する、時にそれを凌ぐ機能が次々と付加された結果、用途が大幅に広がり、今やほとんどの商品のどこかにプラスチックが使われています。既存素材の代替により様々な物の軽量化が実現し、エネルギー負荷の低減に繋がり、また、高機能のプラスチックフィルムは食品の鮮度保持、長期保存を可能にし、食料資源の有効利用に貢献しています。
当社は、プラスチックが産業用途に使われ始めた昭和27年に設立され、プラスチック原料商社として60有余年の実績を重ねて参りました。特に、金属部品を代替する機能性樹脂(=エンジニアリング・プラスチック)の分野を主力に、お客様の新製品開発の原料選定時には、最適なソリューションをご提案できると信じております。当社では、お客様の多様なニーズに応えるため、中国、東南アジアでも原料の安定供給を含め、国内と同様のサービスをご提供できる体制を整えており、すでに多くのお客様から信頼を頂いております。
IoT の進化に伴い、IT機器、自動車や家電製品などの性能は高度化し、そこで使われるプラスチックも特殊化していく傾向にあります。人々の快適な生活に不可欠な素材となった今、これより益々プラスチックが環境に与える影響も視野に入れた営業活動が重要になると考えております。その一環として、現在までに工業、日用品向けプラスチック原料及び製品のリサイクル化の推進に積極的に取り組んでおります。
当社は、プラスチックのプロとして限りある資源の有効利用及び生態系への影響の軽減を図りつつ、プラスチックの未来を見据え、努力を続けて参ります。これからのプラマテルズにご期待ください。

名前の由来

プラマテルズという社名は、合成樹脂のプラスチックスと原料のマテリアルの合成語です。